「不安」が少ないローコスト住宅 ジャストハウスをお薦めする理由
国土交通省と茨城県の2008年住生活総合調査によると、鹿行地域で持ち家を希望する方は86%。家をまだ持っていない人も、「いつかはマイホームを」と思っている方が圧倒的なんですね。ひとことで持ち家と言っても、中古住宅、建売住宅、そして持ち家の頂点である注文住宅と色々です。賃貸住宅に住み続けることも含めて、各種住宅を比較してみましょう。
他社との違い
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|---|---|---|---|---|---|
| 賃貸住宅 | 中古住宅 | 建売住宅 | 注文住宅 中高級住宅 |
注文住宅(ジャストハウス) | |
| 月々の支払金額 | ◎ | ◎ | ◎ | ×~△ | ◎ |
| 資産が残る | × | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 売却時の損益が有利 | - | △~○ | △ | △ | ◎ |
| 老後資金貯金に有利 | × | △~○ | △~○ | △~○ | ◎ |
| 土地を自由に選べる | × | × | × | ◎ | ◎ |
| 間取りの自由度 | × | × | × | ◎ | ◎ |
| デザインのオシャレさ | ×~△ | ×~△ | ×~△ | △~◎ | ◎ |
| 住宅の品質 | × | × | △ | ◎ | ◎ |
| 保証・アフターサービス | × | × | △ | ◎ | ◎ |
| 地震など災害安全 | ×~△ | ×~△ | ×~△ | ◎ | ◎ |
| 購入への安心感 | - | × | △ | ○ | ◎ |
1. 賃貸住宅に住み続けるか、マイホームを所有するか?
「賃貸が得か?持ち家が得か?」という話が昔からありますが、絶対に持ち家の方が圧倒的に低コストです。
まず、持家オーナーと賃貸住宅のオーナーが支払うコストを比較してみましょう。どちらも変わらないコストは、土地価格・建築費・維持管理費・固定資産税です。差が出るのは金利と税制です。住宅ローンは現在0.625%程度(変動金利)、アパートローンは3%前後なので、1,000万円を25年返済(アパートローンの最長年数で比較)で借りた場合で、金利が0.625%なら25年の金利は約80万円、金利が3%なら25年の金利は約423万円となり、5倍以上の金利を支払うことになります。また、持ち家ならローン減税で10年間、年末ローン残高の最大1%が帰ってきます。持家には他にも固定資産税の一部減免や登録免許税、住宅資金贈与など、持ち家は税制上、大きく優遇されています。
家賃には、上記の持ち家より高いコストの上に、さらに賃貸住宅オーナーの利益が上乗せされますので、家賃は購入の場合の住宅ローンより大幅に割高になります。
そして、実は他にもまだ非常に大きな差が出る費用があります。それは水道光熱費です。賃貸住宅はガス料金の設定が高いのと、今の持ち家は断熱性が高く省エネ設備も満載なので光熱費全体が大幅に下がります。さらに太陽光発電を搭載すれば、毎月1~3万円程度のメリットが得られますので、圧倒的な差になります。
家賃と住宅ローンの返済額に、光熱費や税制優遇、固定資産税なども全て考慮した月々の実質負担を比較すると、2LDKのアパートの家賃より、広い土地を購入して広々4LDKを建てた方が安いということも多いのです。
それでもあなたは払い捨ての家賃を支払い続けますか?
2. 中古か、新築か?
建売と注文の住宅との主な違いを上げてみます。
①家の価格・・・・中古住宅の方が安い。(ジャストハウスなら価格差は少なめです)
②家の品質・・・・築数年などの築浅物件には例外もあるが、新築住宅の方が高い。
③耐久年数・・・・築数年などの築浅物件には例外もあるが、新築住宅の方が長い。
④保証期間・・・・新築は保険付10年保証が義務付け、中古は保証が短いまたはない。
⑤間取り・・・・・「家に自分を合わせるのか」、「家を自分に合わせるのか」の違いです。
⑥ローン・・・・・新築住宅の方が長く組める。
⑦諸費用・・・・・新築住宅の方が優遇されているため安い。
⑧光熱費・・・・・性能が高く、設備が新しいため、新築住宅の方が少ない。
⑨維持費・・・・・新築住宅の方が少なく、リフォームの発生時期も先である。
中古住宅は、築年数、建てた時の建て方、また、前所有者の住まい方によっても状態が様々です。リフォーム済みの中古住宅の場合は特に建て方や全所有者の住まい方は全く分からなくなってしまいます。
上にあげたように、全体的に中古住宅では不安が残ることが多く、不安が少ないローコスト住宅のジャストハウスなら安心して夢のマイホームを実現できます!
※国土交通省の2014年度住宅市場動向調査で、新築一戸建てを購入した人に中古住宅にしなかった理由を聞くと、1位は「新築一戸建ての方が気持ち良いから」で74.1%でした。気持ちの問題ですが、新築に住むという満足感はそれだけ価値があることなのでしょう。
3. 建売住宅にするか、注文住宅にするか?
建売と注文の住宅としての大きな違いは3つです。
①家の価格・・・建売住宅の方が安い。
②家の品質・・・注文住宅の方が高い。仕様もそうですが、一番の違いは施工品質です。
③間取り・・・・「家に自分を合わせるのか」、「家を自分に合わせるのか」の違いです。
建売住宅は「家の価格と品質」を低くして「家に自分を合わせる」。
注文住宅は「家の価格と品質」を高くして「家を自分に合わせる」。
あとは、住み始めた後の水道光熱費が当初仕様で違ってくることと、施工品質の違いから維持費にも違いが出てきますので、当初価格の差が逆転することもあります。
他には、建売住宅のメリットは、間取りや仕様、価格などが全て決まっていて手間がかからず、建築済物件では、実物を見て確認することができることでしょう。
しかし、ジャストハウスでは、土地探しから一貫してサポートし、間取りや仕様も非常にスピーディーに決められるシステムになっていますので、手間をかけたくないお客様にはその希望に応えられるようになっていますし、こだわりたいお客様にはご要望にお応えすることができます。
ジャストハウスなら、建売住宅との価格差も比較的少なく、建売住宅にあるデメリットもなく安心して夢のマイホームを実現できます!
4. 中高級住宅にするか? ローコスト住宅にするか?
大手ハウスメーカーの中高級戸建住宅の平均販売価格は3,000万円を超えています。
ローコスト住宅会社の平均販売価格は1,500万円~2,000万円ほどですから、中高級住宅とローコスト住宅では、価格が1,000万円~1,500万円以上も違うことになります。
3,000万円の家と2,000万円の家のどちらが売れているのか?
住宅の販売ランキングの上位には、業界トップの積水ハウスをはじめとする大手ハウスメーカーが並び、ローコスト住宅会社はもっと下のランキングになっています。
1,000万円以上も高い家を選ぶ人が多いのです。
「この1,000万円以上の差はどこが違うのですか?」展示場でお客様からこのような質問を受けることがあります。
その違いは、デザイン面でどこまでの高級感を出すかによるコスト差が最も大きく、他には性能面や機能面で差別化を図るためのコストや販売経費など、様々なコストが重なってこのような大きな金額になるのです。
実際は、ローコスト住宅でも耐震や断熱などの基本性能は国の最高基準を満たしていることが多く、中高級住宅は差別化のために最高基準に少し余裕を持たせているということなので、余裕があることに越したことはないものの、1,000万円以上ものコスト差があるのであれば、やっぱり安い方が良いというニーズはもっと多いはずです。
しかし多くのお客様が、価格が大幅に安いということは品質面・デザイン・アフターサービスなどに何か問題があるのではないかという「不安」を感じてしまい、その結果として、より安心を求めて1,000万円以上も高い家を購入している人が多いのが現実なのです。
ジャストハウスは、トップページにあるように「不安の少ないローコスト住宅」がコンセプトであり、また、大手ハウスメーカーにも負けない高いデザイン性を誇るジャストハウスなら、「価格の安さ」と「安心感」を両立しながら、良い家を建てることができるのです!
